ハーブバジルはシソ科・メボウキ属で原産地はアジア・中央・南ヨーロッパ・北アフリカなどです。最近では日本の家庭内でもよく栽培されているハーブです。
ハーブであるバジルは主に料理に使われることが多いのです。イタリア料理や、地中海料理などに使われていて、種類によってはアジア料理も使われます。
すりつぶしたペースト状にしたり、バターに練りこんだり、オリーブオイルやビネガーに漬け込んで使ったりします。ハーブバジルはとても風味が良いので
パンに焼きこむこともあります。ハーブバジルのエッセンスはリナロールを含んでいます。リナロールはベルガモット油とラベンダー油にも入っているものです。
リナロールには、タイム・ペパーミント・リコリスをつき混ぜたような爽やかな香りがします。味は甘く、つんとしみるようで、やや苦味もあります。
この成分のために、これをほかの精油と混ぜることにより甘いグリーンのトップノートになり、ゼラニウム・ヒソプ・ベルガモットとの相性が良いのです。
ハーブバジルはペパーミントにも性質が似ています。バジルの香りはミントと同じく、ツンとしみるようですが、もっと辛味があります。
ハーブバジルは医療系にも使われることが多く、どちらも消化不良・嘔吐などに効果があるそうです。です。また、ハーブバジルは優秀な消毒剤であり鎮痙剤でもあります。
そこで、喘息・気管支炎・気腫に対して効果を発揮します。ですからバジルは多方面で活躍してくれる植物なのです。家庭にひとつあると便利だと思います。
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